北海道の天然おがくず100%を使用した酵素温浴サロン けんびで健康を手にいれましょう

札幌オリンピック

札幌オリンピック酵素温浴 イオンハウス

 大高酵素株式会社は、昭和47年(1972)の第11回冬季オリンピック札幌大会で、酵素温浴イオンハウス施設とサービスを提供、各国選手の健康管理に貢献しました。

 これはレスリング界の父、当時の参議院議員の八田一郎氏の力添えによるもので、発酵温浴イオンハウス施設を約5,000万円かけて真駒内会場に建設、現在の貨幣価値に換算するとおよそ2億円になります。

 オリンピック史上初めての企画であるこの酵素温浴イオンハウスは、1月12日、オリンピック村の開村以来、文字通りの大反響を呼び、2月17日の閉村と同時にその幕を閉じました。

 この間、各国選手・役員の入浴者数は延べ2,300名にも達し、この中には182名の入賞者も含まれており、酵素温浴イオンハウスは、札幌オリンピック成功の“陰の栄光”として大きく称えられ、イオンハウスの成果はオリンピックの歴史のなかに永遠に記録されることとなりました。

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● オリンピック村・・・男子(右)と女子(左)の宿舎にはさまれた酵素温浴イオンハウス(手前三角形の建物)。この向こう側スケート競技場がある。

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● この建物はオリンピック設計共同企業体の設計によるもので、その独特なセンスが各国の反響を呼んだ。

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● すっかりオリンピック村の人気者になったイオンハウス、連日押すな押すなの大盛況でした。

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● 世界記録保持者も続々と入浴。全身の筋肉がほぐれ、体がシンから暖まると大好評。

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● 外国の報道関係者も連日取材に集まった。スウェーデン国営TV放送の取材風景。

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● 参加ワッペン。”OLYMPIC VILLAGE ENZYME ION BATH(オリンピック村 酵素イオン風呂)”と記されている。

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